頻尿・残尿感・尿が出にくい・排尿痛|江東区東陽町の漢方相談専門薬局は富士薬局へ 駅徒歩1分

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症状・処方例

頻尿・残尿感・尿が出にくい・排尿痛

概要

排尿障害では尿量の変化を伴うことが多いことから、利水作用(水を正常に代謝させる)のある漢方薬が使われます。

「水」だけでなく気や血の作用も大いに関係することから、必ず全身状態を観察し、どこに失調をきたしているかを考えていく必要があります。

代表的な漢方薬

  • 猪苓湯・・・排尿時に痛みがある場合、尿に出血がある場合に用いる。口渇、尿不利を伴うものによい。
  • 五淋散・・・慢性に経過した尿道炎、膀胱炎に用いる。冷えを伴うものによい。
  • 八味地黄丸・・・下半身の衰え、腰痛、手足の冷えを伴うものによい。
  • 五苓散・・・下痢しやすく、めまい、頭重などを伴い、尿量が少ないものによい。

その他に、六味丸牛車腎気丸竜胆瀉肝湯、猪苓湯合四物湯、清心蓮子飲などを用います。

 

注意

上記あげた漢方薬は、その指標を一部だけ紹介したものです。 漢方薬をお選びする際は、他にも様々な情報が必要になります。

当ページを見てご自信の判断で薬を選ぶのではなく、必ず専門の方に詳しい症状や体質をお伝えして、お選びいただくようお願いします。

症例紹介

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