胃弱・胃痛・腹痛|江東区東陽町の漢方相談専門薬局は富士薬局へ 駅徒歩1分

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症状・処方例

胃弱・胃痛・腹痛

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概要

潰瘍、びらん、炎症などは見られないが胃もたれや痛みがあるもの(NUD:Non ulcer dyspepsia)に漢方薬がよく効きます。

腹痛の場合、急性に起こるものの中には救急治療を要するものがあります。漢方薬では、消化機能が低下して起こるものや腸炎により下痢などを伴う場合の腹痛に効果が期待できます。

痛みが激しい場合、治りが悪い場合は西洋学的診断を受けられることをお勧めします。

代表的な漢方薬

  • 安中散、JPS漢方胃腸薬 ・・・やせ気味で、冷えを伴う方の胸やけ、胃もたれ、胃痛に用います。
  • 人参湯 ・・・疲れやすく、冷えると胃腸の調子が悪くなる方に用います。
  • 六君子湯 ・・・食欲が少なく、疲れやすい方、食べると胃もたれする方に用います。
  • 桂枝加芍薬湯 ・・・お腹が張って痛む、排便後すっきりしない方に用います。
  • 平胃散 ・・・お腹が張って、ガスがたまりやすい方の胃もたれ、腹痛に用います。
  • 黄連解毒湯 ・・・冷えや疲れはなく、暴飲暴食傾向の方の胃炎に用います。

その他に、半夏瀉心湯、柴胡桂枝湯、茯苓飲、大建中湯などを用います。

注意

上記あげた漢方薬は、その指標を一部だけ紹介したものです。 漢方薬をお選びする際は、他にも様々な情報が必要になります。

当ページを見てご自信の判断で薬を選ぶのではなく、必ず専門の方に詳しい症状や体質をお伝えして、お選びいただくようお願いします。

症例紹介

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