下痢・過敏性腸症候群|江東区東陽町の漢方相談専門薬局は富士薬局へ 駅徒歩1分

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症状・処方例

下痢・過敏性腸症候群

概要

過敏性腸症候群とは炎症や潰瘍などの病変がなく、腹痛や便通異常のある病態をいいます。疲労感や頭重、睡眠障害を伴うことが多く、心理的要因が関係しているとも考えられています。

漢方の考え方は心と体を一元的にとらえて治療を行うため、こうした疾患に対して有効であるゆえんと考えられています。

この項における下痢とは消化機能の低下したことにより起きた下痢を指します。感染性の下痢の場合は漢方薬よりも、今では抗生物質を用いて通常治療を行うため、急性の下痢の場合は注意が必要となります。

代表的な漢方薬

  • 桂枝加芍薬湯・・・下痢と便秘を繰り返すもの。お腹の張りや痛みを伴うものによい。
  • 小建中湯・・・便がでにくい、疲れやすく、体質虚弱な方や、小児の方によい。
  • 半夏瀉心湯・・・吐き気や胸やけを伴うもの、お腹がぐるぐる鳴る下痢傾向のもの、ストレス性の下痢に用います。
  • 真武湯・・・顔色が悪く、手足が冷え、めまいを伴うものによい。
  • 人参湯・・・お腹が冷えやすく、疲れやすい方。
  • 啓脾湯・・・疲れやすい、食欲がない、未消化便のでる方。

その他に、五苓散、参苓白朮散、柴胡桂枝湯などを用います。

注意

上記あげた漢方薬は、その指標を一部だけ紹介したものです。 漢方薬をお選びする際は、他にも様々な情報が必要になります。

当ページを見てご自信の判断で薬を選ぶのではなく、必ず専門の方に詳しい症状や体質をお伝えして、お選びいただくようお願いします。

症例紹介

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