温清飲(うんせいいん)|江東区東陽町の漢方相談専門薬局は富士薬局へ 駅徒歩1分

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漢方薬紹介

温清飲(うんせいいん)

解説

四物湯と黄連解毒湯を組み合わせた漢方薬で、血虚・血熱の病態からくる諸症状を治します。

血虚・血熱の病態は、肌の色つやが悪く、乾燥しやすい方、イライラしやすい、口内炎ができやすい、便秘がち、手足がほてる等の症状がみられます。

元々女性を対象に用いられてきた漢方薬ではありますが、最近では皮膚疾患によく用いられます。

皮膚疾患で温清飲や活血剤を用いるときは、時に痒みがひどくなることがあるので、最初のうちは注意が必要です。

 

荊芥連翹湯や竜胆瀉肝湯など、温清飲から派生してできた漢方薬は数多くあり、皮膚疾患や感染症等によく用いられます。

 

構成生薬

  • 当帰
  • 地黄
  • 芍薬
  • 川芎
  • 黄芩
  • 山梔子
  • 黄連
  • 黄柏

適応症状

注意

  • 胃腸の弱い方は、胃もたれや下痢・軟便をおこすことがあります。ご注意ください

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