桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)|江東区東陽町の漢方相談専門薬局は富士薬局へ 駅徒歩1分

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漢方薬紹介

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)

解説

桂枝加朮附湯は「傷寒論」の基本処方である桂枝湯(桂皮、芍薬、甘草、生姜、大棗)に朮と附子を加えたものです。胃腸が弱く、冷え性の方の関節痛、神経痛、しびれ感などに用います。

慢性関節リウマチなどの関節炎、三叉神経痛や坐骨神経痛、帯状疱疹後の神経痛、腰痛にも応用されます。

桂枝加朮附湯に茯苓を加えたものが桂枝加苓朮附湯で、より利水効果を高めたお薬です。めまい、頭痛、むくみ、胃もたれ、神経質傾向の方は本剤がより適していると考えられます。

 

構成生薬

  • 桂皮
  • 芍薬
  • 蒼朮
  • 大棗
  • 甘草
  • 生姜
  • 附子

適応症状

  • 神経痛、関節痛
  • 関節炎、リウマチ

注意

  • 附子が配合されておりますことから、熱証の方には用いません。動悸、のぼせが現れた場合はご注意ください。
  • 甘草を含むため、他に漢方薬を服用の方は注意が必要です。

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