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富士薬局ジャーナル

2020年11月号

富士薬局ジャーナル 

投稿が遅くなりましたが、11月分と12月分を掲載しました。時間と心に余裕のある方はぜひご一読してみてください。

 

少しずつ葉が色づき秋の訪れを感じるこの頃です。今年はコロナで暗いニュースが多かったのですが、映画 鬼滅の刃が大盛況のようで、久しぶりに明るいニュースを聞いた気がします。私はまだ映画を見ていませんが、去年の春にアニメが始まってすぐに録画予約して見るくらいには好きな漫画です。

鬼滅の刃という漫画の内容は、基本鬼退治でよくある設定なのですが、鬼も元々は人間だったところから、家族・きょうだい・仲間の絆や、生きることについて考えさせられるストーリーであります。

下の息子は去年の5才の頃から見ていますが、実は小さい子が見るには少し衝撃的で残酷なシーンもあります。
実は子供が読む絵本や昔話にも残酷なお話がたくさんあります。
今はテレビなどのメディアでは、死や残酷さを隠す風潮がありますが、もしかしたら死というリアリティーは、生きようとする力にとって欠かせないものなのかもしれません。

漫画に出てくる最後の敵の言葉に、自分に殺されることは災害にあったと同じと思え、といったセリフがあります。
大きな災害に対し、人は時に無力であり、無慈悲に感じます。
だからこそ残された人は、災害に対してあらがい、生きることを諦めないのだと思います。歴史の中に生きているからこそ、命を大切にしていきたいと思うのです。

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