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富士薬局ジャーナル

新型コロナ関連用語解説①

富士薬局ジャーナル 

昨今、メディアで流れている新型コロナ関連の用語を少しずつまとめていこうと思います。一意見としてご参考ください。

 

PCR:主に基礎研究で用いられてきた遺伝子検査で、臨床で応用される頻度は近年までは決して多くありませんでした(現時点ではウィルス検査の主流となっています)。特定の遺伝子(DNA,RNA)を発現の有無を見る方法で、本来は確定診断にはなりえず、新型コロナの有無をみる際も偽陽性や偽陰性等の誤った判定には注意が必要です。

 

除菌ティッシュ:アルコールのものとノンアルコールのものがあります。ノンアルコールのものは塩化ベンザルコニウム等の界面活性剤が含まれており、こちらもコロナウィルスに十分有効です。

 

次亜塩素酸水:塩酸を電気分解することで作られる。低濃度で殺菌作用があることから、2020年現在、消毒用エタノールの代用品として用いられています。ただしハイター(次亜塩素酸ナトリウム)はこれと全く別物なので注意してください。ハイターは強アルカリ性で薄めて使っても失明する恐れもあります。

ちなみに次亜塩素酸水は不安定な物質であることから香料などを混ぜたり、透明なボトルで置いてあるものはあっという間に分解して効果がなくなりますので、保存にはかなり注意が必要となります。

 

用語解説②に続く

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