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富士薬局ジャーナル

2018年2月号

富士薬局ジャーナル 

記録的な寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

88歳の祖母は週に3回デイサービスで入浴をしておりますが、先日その施設から電話があり〝入浴後に血圧が下がって気持ちが悪いというので横になってっている、迎えに来てほしい”との連絡でした。その後、母が病院に向かい、診察の際は状態も良くなったので、帰宅し事なきをえました。

今年の冬ように寒い時期に急にお風呂に入ることで「ヒートショック」を起こす方が増えるそうです。
「ヒートショック」とは激しい気温差により生じる血圧の変動により体に負荷がかかることです。
夏は外気と湯の温度はさほどありませんが、冬は場合によって30度以上の差があることがあります。そのため、冷えた体で急に湯船に入ることで、急激な血圧低下を起こし、場合によっては死亡するケースもあるそうです。

実は近年、入浴中の死亡する人は、交通事故の死者の4倍ともいわれ、特に12月~2月の寒い時期に集中しています。

特にご高齢の方は、入浴の際、なるべく脱衣所や浴室を温めて使用し、湯温をあまり高く設定しないよう注意してみてください。

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